方言にも過疎(かそ)
過疎化(かそか)が進んだ地いきでは、方言を話せる人がだんだん少なくなり、将来(しょうらい)、その地方の方言がなくなってしまうことも考えられます。
そういった危機(きき)を感じて、方言を調査(ちょうさ)、ほぞんしようと働いている人たちがいます。
富山県方言収集緊急調査
や「琉球語音声データベース」作成プロジェクト
のように、紙や写真、音声などの資料(しりょう)をデジタル化して残す努力が行われています。
デジタル化した電子情報(じょうほう)は、色あせたり、破(やぶ)れてしまったり、テープがすりきれて音が聞こえにくくなってしまうという心配はありません。
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