ALE-Net
伝わる情報、広がる世界
動画や音楽を発信できる
たくさんの人が参加できる
すばやく発信できる
すばやく発信できる
 インターネットには、国や地域(ちいき)、年れいなどに関係なく、たくさんの人が参加することができます。
 だれでも編集に参加することができるインターネット上の辞書です。普通(ふつう)の辞書のように、専門家(せんもんか)だけが編集するのではなく、たくさんの人が少しずつ自分の知っていることを持ちよることで辞書を作っていこうとしています。

 しかし、たくさんの人が参加できるということは、うそを書く人がいる危険性(きけんせい)もあります。たとえば、アメリカでは、他人がやっていない悪いことをやったように書いたことがわかって問題になったりしています。
参考:泣き寝入りしかないのか−Wikipediaの名誉棄損(めいよきそん)問題が投じた波紋(はもん)(CNET Japanのページ)
 日本では、新聞記者が、Wikipediaに書かれていた事実かどうかわからない内容を元に新聞記事を書いてしまい、問題になったりしています。
参考:静岡(しずおか)新聞が「ウィキペディア」無断引用 一面コラムに
 こうした辞書の編集に参加する人には、うそを書きこまないというマナーが必要です。また、辞書を見る人も、そこに書かれている情報をそのまま信用するのではなく、本当に正しい情報なのか確かめようとする態度が必要です。

 また、子どもも情報発信に参加することができます。小学校の中には、児童が情報を発信するページを設けているところもあります。いくつかしょうかいしましょう。
 児童会が情報発信する「児童会ブログ」があります。
 「子どもコーナー」に、児童が情報を発信するページがあります。
 児童会が情報発信する「児童会ブログ」があります。
 「つみしっ子の発信」で、児童が情報を発信しています。
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