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| もくじ | ||
| ◆ALE-Netって、なあに? | ◆ALE-Netって、どう使うの? | |
| ◆ALEって、どういう意味? | ◆リンク先の文章が漢字ばかり。これでは児童が読めないのでは? | |
| ◆ALE-Netって、誰が運営しているの? | ◆ALE-Netの今後について |
| 今、私たちは、学校教育の流れが大きく変わりつつあるところに立ち会っています。現在、子どもたちには自ら学ぶことが、先生方には自分の授業をデザインすることが求められています。 学習の媒介者として活躍する先生方には、パートナーが不可欠だと考えます。そこで、私たちは、学校の応援団(パートナー)として、子どもたちの学びに柔軟に対応できる構造を持った学習環境をインターネット上に作っていく必要があると考え、「ALE−Net」を開設することにしました。 |
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| ALEとは、「Authentic Learning Environments」の略です。その意味は、「真の学習環境」です。 | |
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| ALE研究会が運営しています。ALE研究会は、NPO学習環境デザイン工房(大東文化大学助教授 苅宿俊文先生主宰)と光村図書出版株式会社による研究会で、1999年に結成されました。 | |||
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| ALE−Netは、単なるリンク集ではありません。各コーナーにはさまざまな意図や活用方法があり、以下、簡単にご紹介します。 |
| ◆とことん総合学習 | |
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総合的な学習を徹底して探求する楽しさや面白さ、ものの見方や考え方を紹介していきます。 「ふかめて広がる環境ネット」 「三年とうげから広がる韓国」 「みんなでプレゼンテーション」 |
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| ◆国語のとびら/社会のひきだし | |
| これからの授業は、インターネットを活用することが望まれています。ここでは、その活用の仕方を提案するとともに、教材や題材ごとに構成して、日常の授業で簡単に活用できるように工夫されています。 授業におけるインターネット活用の問題は、リンク先が多すぎたり適切なものがなかったりして、時間内に目的のリンク先にたどり着かないという点にあります。 そこで、HPCS(ホームページカスタマイズサービス)といって、子どもたちに必要なページを精選して、ダイレクトに紹介できる仕組みを提案しています。また、子どもたちにとって必要と考えられるページでインターネット上にないものは、ALE研究会で制作しています。リンク先は、随時、より適切なものに更新していく予定です。 国語、社会のいずれも、調べ活動を支援するばかりでなく、授業の導入や発展的な活動の参考として活用することができます。 |
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| ◆たのしさ工房 | |
| 先生方のページです。「たのしさ工房」では、協同的な学習の場をつくる「ワークショップ型授業」のノウハウを提供します。 教室のレイアウト、ちょっとしたグッズなど、すぐに実践できるノウハウが満載です。明日の授業でぜひお試しください。 |
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| ◆ALEマガジン | |
| ALE-Netに興味を持たれた先生方や新しい授業スタイルを取り入れようとされている先生方へ向けて発信されるメール情報誌です。新しい教育方法として注目されている、ワークショップ型の授業の具体的事例や解説、また、子どもが授業の中で自分ひとり、またはグループで学習を進めるときに強力なサポートとなるホームページ(ALE-Net)についての情報を月に1回お届けいたします。ご購読を希望される方は、ALE−Netの「エールマガジン登録ページ」からお申し込みください。もちろん無料です。 | |
| >> ALEマガジンの申し込みはこちら | |
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できるだけ児童向きのサイトを選んでご紹介していますが、各学年の配当漢字には対応していません。ホームページ上の漢字を学年別のひらがなに変換するソフトをお使いになるのもよいかもしれません。 |
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| (例)ひらがなナビィ http://kids.knowledgewing.com/ | |
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| ALE−Netは、最新式の学習環境を提供しようとしているのではありません。子どもたちや先生方、保護者の方々に納得できて、いちばん近い学習環境として位置づけられたいと考えています。多くの情報(データベース)を一方的に用意して終わるのではなく、子どもたちの「開かれた学び」に柔軟に対応できるように努力していきたいと思います。 どうぞご期待ください! |
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