シンマイ先生

ベテラン先生
  形容詞を楽しみながら学べるアイデアはありませんか?
では、まずは形容詞の知識を増やすゲームを紹介しよう。「形容詞を探せ!」ゲームだ。
 

どうやるんですか?

これは1対1で勝負するゲームだ。まず、2人1組になって、教科書や本を用意しよう。ゲームで使う本を選んだら、中を見ずにお互いに形容詞を探すページを指定して、30秒以内にそのページの中から形容詞をたくさん見つけた人が勝ちというゲームだ。
  中を見ずにページを指定するのがポイントですね。それに、教科書を使って先生がページを指定したら、クラス全員で楽しむこともできますね。
そうだよ。小学校では「形容詞」という言葉は習わないから、「青い」「明るい」「美しい」とかいくつか例を黒板に書いて、「こういう言葉を探そう」と言うといいよ。それと忘れてはいけないのが、1ゲームごとに振り返りをちゃんとすることだ。形容詞を探したページの中に、まだ見つけていない形容詞がないかどうか、ちゃんと時間をとって探し直すことが、ゲームをゲームで終わらせないコツだ。
  あ、まったくそんなことを考えていませんでした!なるほど、振り返りをすることで、子どもたちに知識が定着していくわけですね。ゲームもシンプルですぐにできそうですし、さっそく試してみます。
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