シンマイ先生

ベテラン先生
  「形容詞を探せ!」ゲームは、形容詞を探すタイプのゲームですね。では、形容詞を使いながら楽しく学べるゲームはありませんか?

そうだなあ。それなら、「形容詞で伝えよう!」ゲームなんてどうだろう。

 

へえ。今度は伝えるわけですね。

そうだ。何はともあれ、実際にやりながら説明しよう。これを見てごらん。
  なにやら、いろいろな色の車が並んでいますね。これをどう使うんですか?
この中の一つを、「形容詞+車」という単純な組み合わせのヒントで説明し、何回目のヒントで相手に伝えることができるか競う、というゲームだよ。
  なるほど。それでは、「赤い車」。
ううん、まだ分からないな。
  では、第2ヒント。「四角い車」。
むむ、絞られてきたぞ。でも二つあるな。
  「色が暗い車」!なるほど、こうやるわけですか。でも、高学年には簡単すぎませんか?
例題は簡単なイラストだけど、例えば、全く違う写真を20枚並べてやってごらん。高学年でも楽しめるんじゃないかな。
  それはいいですね。さっそく試してみます。
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