「たのしさ工房」でベテラン先生から教えていただいたことを、私なりにアレンジして、国際理解教育の一環として「モンゴルワークショップ」を実践しました。その報告をしたいと思います。

 
モンゴルワークショップの流れ
 
導入 <90分>
民族衣装を着て、モンゴルのようすを見入る

(1)モンゴルのようすをのぞいてみよう!
モンゴルへ行って来た学生さんたちから、ビデオで現地のようすを紹介してもらいました。ここでは、スケッチブックを使い、写真も時系列に取り混ぜながら紹介。子どもたちは手作りのデール(モンゴルの民族衣装)を着ています。

スケッチブックプレゼン

 

       
活動1<45分>

学生さんから言葉を教わる
(2)モンゴルの言葉を覚えよう!
モンゴル語のあいさつを紹介。これもスケッチブックを活用して行いました。

モンゴル語を覚えよう!
       
活動2<45分>

シャガイ説明のスケッチブック
(3)モンゴルの遊びをしてみよう!
羊のくるぶしの骨「シャガイ」を使った遊びの紹介です。始めに、スケッチブックでシャガイについて、次に遊び方について紹介しました。

モンゴルの遊び
       
リフレクション<45分>

感想カード

(4)どんなことをしたのかな?
最後に今までの活動で書きためておいたリフレクションカードを見ながら、モンゴルワークショップを振り返りました。

リフレクションボード