江戸時代エコ探検
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ごみ処理
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長屋
現在のアパートのように、いくつかの家族が暮らしている住まいのことです。作りはとてもそまつなものでした。ひとつの家族が暮らす空間には、四畳半(よじょうはん)の部屋と台所だけでした。かべはうすく、夫婦げんかをしたら、長屋中に聞こえてしまいそうです。水道やトイレはなく、長屋の外に共同の井戸とトイレがありました。共同で使う井戸が、長屋に住む人たちのおしゃべりの場所になっていたのです。
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