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内容 |
| 鋳(い)かけ |
なべやかまの修理(しゅうり)をする。修理道具を持ち歩いており、その場で修理してくれた。 |
| 桶直(おけなお)し |
古くなった桶やたるを直す。 |
| 錠前直(じょうまえなお)し |
鍵(かぎ)を直す。江戸ではあまり鍵がつかわれていなかったため、鍵を直すだけでなく、金物の修理屋もやっていた。 |
| 印肉(いんにく)のつめかえ |
朱肉(しゅにく)をつめかえる。 |
| 眼鏡屋(めがねや) |
こわれた眼鏡を直したり、合わなくなったレンズを買い取って、他の人に売ったりしていた。 |
| こたつのやぐら直し |
こたつの骨組(ほねぐ)みを修理する。こわれたやぐらを買い取って、修理した物を売ったりもした。 |
| 瀬戸物(せともの)の焼きつぎ |
欠けた茶わんや土びんを元のように直す。 |
| 下駄(げた)の歯入れ |
下駄の歯をその場で交かんする。下駄の歯はすぐにすりへるので、歯を交かんできるようにした下駄もあった。 |
| 鏡研(かがみと)ぎ |
くもった鏡をきれいにする。昔の鏡は青銅(せいどう)という金属(きんぞく)にメッキをして反しゃ面を作っていた。そのためしばらく使っているとくもって見えにくくなってしまった。 |
| 研(と)ぎ屋 |
ほうちょうなどの刃物(はもの)を研ぐ。 |