江戸時代エコ探検/リサイクル/集める 湯屋の木拾い
 町中を歩き回って木を拾うこの人、いったい何者なんだろう?拾った木を何に使うのかな?

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 おれは木拾い。湯屋で働いているんだ。この拾った木は、湯屋の燃料(ねんりょう)にするんだ。これで湯をわかしているってわけだな。なにせこの150年、湯屋の入場料は町奉行(まちぶぎょう)の命令でまったく変わっていないんだ。だから、湯屋をやっていくのが大変でな、こうやって燃料費を節約してるってわけだ。おれや、紙くず拾いみたいなやつらが町中のごみを拾って売っているからな、江戸の町はきれいだぞ。
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