月夜のでんしんばしら
ホームページしょうかい
宮沢賢治のしょうかい
作品しょうかい
『月夜のでんしんばしら』
九日の月の夜、恭一(きょういち)が見たものは、軍歌を歌いながら列になって歩く、でんしんばしらの軍隊でした。「ドッテテドッテテ、ドッテテド」といさましく歌うでんしんばしらの声、でんしんばしらたちのやりとり、そして、ぼろぼろのがいとうを着た、「電気総長」。今にもお話の中に引きこまれてしまいそうな、とっても不思議な賢治の世界の、はじまりはじまり。
くわしくはこちら