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「くらべるの種」方式で調べ学習をしてみよう!
ぼくは学校の「うら山の植物」について調べようと思うんだ。
では、「くらべるの種」を使ってみるケロ。まず、自分だけの「くらコロ」を作って、次にそのくらコロをふって「くらべるの種」を完成させるのだケロ。
「くらコロ」はまっ白なサイコロだね。この白い面にくらべる視点(してん)を書くわけだね。
そうだケロ。視点はこちらを参考にするとよいケロ。もちろん、自分で考えたものを書いてもOKだケロ。
次は2つの「くらコロ」をふるんだね。えいっ。…小さいほうが「場所」、大きいほうが「大きさ」って出たぞ。
「くらべるの種」の(2)に「場所」、(3)に「大きさ」と書いて、読んでみるケロ。
「うら山の植物について…場所で…大きさを…くらべよう」。あ、なるほど!そうやってくらべて調べればいいんだ!!
もっと種を作ってみるケロ。そうすると、いろいろなくらべ方が分かるケロ。
あれ?“「値段(ねだん)」で「色」をくらべよう…”。ちょっとぼくのテーマには合わない種ができたな。こういう種は捨てて、どんどん新しい種を作ろう!

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