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「発表の花かご」で順序立てて発表をしよう!
発表っていやだな。どうやってまとめたらいいかわからないし。
どんなことを調べたんだケロ?
ハツカダイコンの生長を、4種類の土でくらべたんだ。校庭の土と肥料(ひりょう)をまぜた黒土、河原(かわら)の砂、それと通学路のわきの土で。
なるほど。では、「発表の花かご」方式で紙しばいのように発表してみてはどうだケロ?
紙しばいなんてやだよ。1年生みたいじゃない。
でも、ふつうの紙しばいとはちょっとちがうんだケロ。スケッチブックとこの「花かごシート」を使うと、流れのある発表をすることができるんだケロ。
花かごシートってどんな役わりをするの?
ふむ。これは発表の中で「つなぎの言葉」の役わりをするんだケロ。「だから」「さらに」「つぎに」「また」「しかし」と書かれたシートを、紙しばいの場面がかわるところにはさめば、きみが調べた内容(ないよう)が発表を聞いている人に分かりやすく伝わるのだケロ。
本当かな。ぼくはハツカダイコンの生長をくらべました。くらべたのは次の4つです。…「つぎに」、3日目になると…「さらに」、5日目には…。「だから」、ぼくは○○だと思いました。 …あっ、発表の内容もとても分かりやすくなった!
そうだケロ。「発表の花かご」は、発表に流れを作ることができるだけでなく、自分の発表の内容を整理することもできるのだケロ。

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