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モンゴルの遊びいろいろ
モンゴルの子どもたちは住んでいる所によって環境が大きく異なります。都市に住んでいる子どもはテレビゲームなどをしていることもありますが、遊牧民として暮らしている子どもは自然以外は何もないという場合も少なくありません。まわりにあるすべてがおもちゃになる子どもたちはどんな遊びをしているのでしょうか。
| あそび |
遊び方 |
シャガイ
(羊のくるぶしの骨) |

羊のくるぶしの関節の骨の四面をそれぞれ「羊・山羊・馬・ラクダ」に見立てます。この4つを使って、おはじきのように当てて遊んだり、コマを決めてすごろくにしたりして遊びます。
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| タルバガン |
日本の鬼ごっことにている。タルバガンというのは、逃げる人を表す言葉で、鬼にあたるのは、オオカミ。円を2つかき、その間をタルバガンがいったりきたりする。円はタルバガンの安全地帯で、その円から出たときにオオカミがつかまえるというもの。全員がつかまったら終わり。 |
| 指ジャンケン
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ジャンケンのモンゴル版。親指が一番強く、小指が一番弱い。親指は人差し指に勝ち、人差し指は中指に勝つといった具合。順番を決めたりするときにもよく使われる。
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その他にも日本とはちょっと違うが、パズルやおままごともよくやる遊びの一つです。
モンゴルでは他にどんな遊びがあるのでしょうか。
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