6年1組の仲良しグループ、マキちゃん・マサくん・アツシくん・コウくん・ジュンヤくん・タマちゃんが、ホロルで遊んだよ。6人といっしょに、ルールを覚えよう!写真や絵をクリックすると、くわしい説明のページが見られるよ。
用意するもの  ホロル1セット
人数】       6〜10人
ゲームの時間
 約15分

(1)グループを作ったら、円になってすわる。

 マサくん・マキちゃん・ジュンヤくんのグループと、コウくん・タマちゃん・アツシくんのグループに分かれました。

 ホロルはグループで協力し合うゲームですが、味方同士いっしょにはすわりません。円になって、左の図のようにてきと味方が交互(こうご)にすわります。

(2)札を積み上げる。(ゲームの準備)

 札を全部裏返し(うらがえし)にして、6人でよく交ぜましょう。それを5枚ずつにまとめて積み上げます。積み上げた札は、円をえがくようにまるくならべます。


(3)札を配る。


  いちばんたんじょう日が早いマサくんに、1枚札をめくってもらいましょう。めくった札の絵にしたがって、マサくんから時計回りに十二支を数えます。めくった札には、うさぎの絵がほってあったので、「ね・うし・とら・う」と、うさぎまで数えます。

  「う」に当たったのは、タマちゃんです。タマちゃんは、マサくんがめくった札の山を、「う」の札もいっしょに取ります。タマちゃんの次のジュンヤくんから、時計回りに1山ずつ札の山を取っていきます。2周して、札を2山(10枚)ずつ手に入れます。

(4)すわったままアイコンタクト(ジェスチャー)で持ち札のかくにん!(3分くらい)

 グループで勝負するので、仲間の持っている札を知っておきましょう。仲間に手持ちの札を、アイコンタクトやジェスチャーで伝えます。動物だったら鳴きまねをしよう!札を見せてはダメですよ!
 マキちゃんは、どうやらいちばん強いホロルを持っている様子。ジュンヤくんとマサくんは、何かな・・?

(5)順番に札を出して「ゲル」を建てる。

 いちばん早く札を手に入れたタマちゃんから、順番に札を出していきます。出した札を、上から強い順になるように、積み上げていきます。これを「ゲルを建てる」といいます。1人ずつ札を出し、1周したところで1つのゲルが建ちます。建てたゲルは、いちばん強い札を出した人がいるグループのものとなり、そのグループに得点が入ります。

 1周したら 、いちばん強い札を出した人からまた札を出し、次々にゲルを建てていきます。

(6)自分のグループのゲルは、いくつかな?

 自分のグループは、いくつのゲルを手に入れたかな?

 ゲルの数が多いグループの勝ちです。


  「ほかの遊び方」

 低学年の子にもかんたんにできるホロルを使った遊びだよ。裏返しにした札を、順番に1枚ずつめくっていこう。強い札が出た人が勝ち!
 くわしくは絵をクリックしてね。


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