モンゴルの民族衣装ってどういうの?
モンゴルの民族衣装のことをデールという。立衿で、首と右胸・右わき・右腰でボタンを留め、帯をするのが一般的。結婚式など特別の儀式用のデールは絹でできていたり、ししゅうが入っていたりするが、仕事着デールは木綿でできている。 地域によって20種類くらいの形に分けられる。
デール えりが横であわせるようになっているので馬に乗っている時でも風が入り込まない。 長い袖は手袋の役目や害虫から体を守る。
丸い方をトブチュウ・ 輪の方をシリペ という