モンゴルの国旗を作ろう
国旗の模様や配色にはそれぞれ意味があります。 モンゴルとはどういう国で、どのような歴史があったのかを 想像しながら国旗を作っていきました。
    モンゴルの国旗

モンゴルをイメージした旗を作ろう
モンゴルへのイメージを膨らませるために全員でひとつの絵を描きました。 キャンバスは幅2m、高さ2mほどの大きな布です。子どもたちは思い思いに旗の上にイメージを広げていきました。

モンゴルをイメージした絵を描こう
 
「自分がモンゴルに行ったら・・・」というテーマで、画用紙に絵を描いていきました。 馬に乗って駆けめぐっている子や、 草原に寝そべって いる子など、ひとりひとりが その子らしい希望を抱いて絵に表現していました。
できあがった絵はゲルの中心の柱に貼りつけていきました。
 

モンゴルの料理を作ろう
「ボーブ」というドーナツのような揚げ菓子を作りました。これは、モンゴルのお祝い事によく作られる料理です。 ボーブのほかにも、「スーテツァイ」というミルクティーのような飲み物も作りました。 食べ物に関係するしきたりの話を聞きながら、ボーブとスーテツァイをおいしくいただきました。

モンゴルの物語を聞こう
モンゴルにはたくさんの民話があります。心が温まるお話や、知恵を使ったお話、面白いお話など、日本にありそうでないお話がたくさんあります。子どもたちはこれらの民話をただ聞くのではなく、ゲルの中でモンゴルの雰囲気を味わいながら、そしてボーブを食べながらお話を聞きました。

モンゴルのおもちゃで遊ぼう

モンゴルには「シャガイ」というおもちゃがあります。これは、羊のくるぶしからできたもので、古くから家庭で使われ続けているものです。遊牧民の生活から生まれたシャガイは、単純なものなのにいろんな遊び方ができるということを実感しました。


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