トップ地域を通して国旗の成り立ち

太極(たいきょく)を意味する国旗
 韓国の国旗は「太極旗」と呼ばれ、1883年に作られました。「太極」というのは、「宇宙(うちゅう)」を表し、“すべてのものの源(みなもと)”を意味します。また、中央の円はものごとの「陽(よう・「光」の意味」)」と「陰(いん・「影(かげ)の意味)」を表しています。


4つの四角の意味
 国旗の中心の円を囲むようにある四角は、それぞれ「天」と「地」、「火(日)」と「水(月)」といった、反対にあるものを意味しています。

  火(日) 水(月)

 つまり、韓国の国旗は“すべての対立するものが、つり合いがとれてひとつになっている”という東洋の考え方を表しているのです。

 「太極旗」の意味は、本によって解説が少しちがいます。このページでしょうかいしている「太極旗」の意味は、そのうちのひとつです。