日本で最初にペットボトルが使われたのは、今から30年ほど前、1977年のことだ。このときは飲み物の容器(ようき)ではなく、しょう油の容器として使われたんだよ。
飲み物の容器として使われるようになったのは、1982年以降のことだけれども、今よく見かけるような500mlのペットボトルが使われるようになったのはさらに最近で、1996年以降のことなんだ。これは、容器包装(ようきほうそう)リサイクル法が制定されたことによるんだよ。容器包装リサイクル法については、
環境(かんきょう)メガネのページを見るとよくわかるはずだよ。